☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・

■病気入院を機に生涯係わる病院とくすりとの人生!
数回にわたる入院生活。闘病生活を上手に前向きに過ごすにはどうすれば!?
私はこうして病気と付き合っている。






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はしかの流行!何故今?感染防止にはワクチン接種が必要に・・・

はしか」が流行している。それも乳幼児以外の10代、20代に流行が・・・
何故この時期に流行を・・・・
かって、はしか(麻疹)は乳幼児の病気と考えられていた。
その状況が変化しているのです。
今シーズンの流行の特徴は10代、20代、の患者が目立つことです。
集団感染で全学を休講にした大学もでています。
小・中・高校でも学級閉鎖や休講が相次いでいる。

はしかの流行は、毎年4月〜6月にピークを迎える。
麻疹(はしか)は、麻疹ウイルスの空気感染や飛沫感染で起きる。
感染力が非常に高く、同じ部屋にいただけでも感染することがある。
高熱や咳など、風に似た症状が出た後、全身に赤い発心が出る。


身近な病気だが、脳炎や肺炎の合併症で死亡する人が毎年いるとも・・・
患者数は年間10万〜20万人規模、死亡率は0.1%程度といわれ侮れない。

●今シーズンの流行の背景には?・・・
はしかにかかったことがなく、ワクチン接種も受けたこがない人や、
接種していても抗体が十分でない人の感染があると考えられる。


厚生労働省は昨年6月から、はしかのワクチン接種を1回から2回に変更をしていますが・・・
感染防止には95%以上のワクチン接種率が必要といわれるが・・・

くれぐれもはしかを子供の病気と侮らないことです。

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posted by 健康に感謝 at 07:16 | 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気

前立腺がん!が急増している原因は一体なぜ?・・・

最近、「前立腺がんが増えているというのですが?・・・
なぜ?・・・どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?
社会の高齢化、生活様式の欧米化によって、・・・
わが国でも「前立腺癌」が急激に増えてきているようです。
米国では前立腺癌の発生率、死亡率とも上位を占めていますが、
日本でも2020年には、羅患数(らかんすう)が男性の癌の中で肺がんに次で2位になると推定されています。

■前立腺癌を発見するためには?・・・
現在早期発見のために最も広く行われているのは、PSA検査と呼ばれる簡単な血液検査です。
男性は50歳を過ぎたら一度はこのPSAを調べるようにしたいものです。

■前立腺癌と診断されたら?・・・
現在中心となっている治療法は、外科手術、放射線療法、内分泌療法で、・・・これらを病気の進行度や患者さんの体力、考え方に基づいて単独又は組み合わせて治療します。


いずれにしても、やはり早期発見、早期治療が大切なことは言うまでもありません。

前立腺癌」(ぜんりつせんがん)は比較的進行が緩徐ですので、
高齢の患者さんでは早期発見であっても内分泌療法が選択されたり、
病態によってはすぐには治療せずに経過を見る場合もあります。

いずれにしろ前立腺癌の治療法は一様ではありませんので、医師と十分話し合う必要があるでしょう。


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posted by 健康に感謝 at 10:01 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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