☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・

■病気入院を機に生涯係わる病院とくすりとの人生!
数回にわたる入院生活。闘病生活を上手に前向きに過ごすにはどうすれば!?
私はこうして病気と付き合っている。






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五十肩(肩関節周囲炎)と腱板断裂(肩腱板損傷)との違いは何処で見分けるの!?・・・

昨日の07年10月23日、日本テレビでこんな病気の話をしていました。
それがとても身近な悩みですよ。
ある程度年齢が来ると誰しも経験があると思うのですが、肩が痛くなったことありませんか
・・・ありますよね。

40代から50代の年齢のときに、左右どちらかが急にある日から痛くなることって、・・・
そしてこの傷みが又、ある日に急に治ることが、・・・
たいがいこのような時は、?
・・・40肩か、50肩のことが多いいようですが、・・・
ところがコレが、いつまでも痛く手も上がらずまわすこともできないようなときは要注意!

ましてや過去にどちらかの肩を強く打撲したことがあるようだとほかの病気の可能性があります。

一つは、「50肩(肩関節周囲炎)」の場合、・・・

もう一つは、腱板断裂(肩腱板損傷)の場合、・・・

後者の腱板断裂になると厄介です。すぐに近くの整形外科医で診察をしてもらうことが必要です。


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posted by 健康に感謝 at 16:18 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気

歌手・アグネスチャンが初期の「乳がん」手術から退院・復帰仕事に意欲を!・・・

歌手の、アグネスチャンさん!今月初めに乳がんの手術を!・・・

2007年・10/1日に乳がんの切除手術を受けた歌手のアグネス・チャン(52)が9日、東京都中央区の聖路加国際病院で退院報告会見を行いました。

右胸にしこりが見つかったのは先月19日。同25日に初期の乳がん(粘液がん)と診断された用ですが、・・・このときは大泣きしたというが、手術を受ける上で一番の力になったのは、「3人の子供がもう少し大きくなるまで見ていたい」との思いだったという。

アグネスちゃんの手術後の話では、・・・
直径1〜2センチのがん細胞を取るため右乳房を5センチほど切ったアグネスは「胸は小さくなったかもしれないけど、ハートはビッグになりました」と笑顔で復活をアピールしていましたね。。

リンパ腺などへの転移も見られず、術後の経過は良好で、「着替えるときに痛かったり、重い物が持てないとかありますけど、そっちは小さな問題」と安堵の表情。

本人は、早くもイベントで仕事復帰。10日には兵庫県立芸術文化センターの公演で歌手復帰も果たす予定で、「昨日から発声練習を始めました。歌える幸せを痛感しています」としみじみ。

今回で検査の重要さを再認識したようで、世の女性たちに「定期的に自分の胸を検査してほしい」と真剣に訴えていた。
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posted by 健康に感謝 at 13:34 | 福岡 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 病気

胚細胞腫瘍(はいさいぼうしゅよう)!ドリカムのボーカル、吉田美和さんの夫がかかっていた病気とは!?・・・

“未来予想図”にない悲劇…吉田美和の夫、末田健さんが死去!!

DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和(42)の内縁の夫で映像ディレクター、末田健さんが9月26日午後4時15分、胚細胞腫瘍のため入院先の病院で死去していたことが30日、分かった。33歳だった。
ドリカムの所属事務所が発表した。末田さんがドリカムのPV制作を手がけた縁から恋愛に発展。
平成16年5月に“結婚”を宣言したが、入籍はしなかった。通夜・葬儀は近親者のみで済ませた。
▽吉田を公私ともに支えた最愛の“夫”が、33歳の若さでこの世を去った。

■胚細胞腫瘍(はいさいぼうしゅよう)
精子や卵子(胚細胞)になる細胞(原始生殖細胞)から発生した腫瘍。良性の奇形腫と悪性の腫瘍がある。
卵巣、精巣(性腺)から発生するものが多いが、それ以外の場所(性腺外)にできることもある。
胎児期に原始生殖細胞が迷い込み、そこから発生すると考えられている。
若い男性に多く、体の真ん中付近のラインに沿う縦隔、後腹膜などに目立って発生する。


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posted by 健康に感謝 at 09:21 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気

紛粒(ふんりゅう)・皮膚にできる良性腫瘍の一種とはどんな病気!?・・・

先日貴重な記事を見つけましたよ。
それというのが実はこの記事の内容が、自分がなった事の内容にぴったりだったのです。
その内容とはコレです。・・・「紛瘤(ふんりゅう)」!!

■紛瘤とは?・・・・
皮膚にできる良性腫瘍の一種で、脇の下をはじめ、足の付け根、耳たぶ、首、背中、胸などによくできます。
大きさは、小豆から鶉(うずら)の卵くらいですが、大きい物では鶏の卵の大まで成長する場合もあります。
指で動かすと皮下でよく動き、通常は触っても痛みはありません。

何らかのきっかけで表皮(皮膚の一番外側の層)の成分が皮膚の奥にもぐりこみ、そこで小さな袋状の嚢腫(のうしゅ)を作ってできると考えられます。
袋の内側は表皮の表面と同じ成分なので、時間が立つと皮膚の角質層がはがれて中にたまり、次第に大きく育ってきます。
年々数ミリずつ大きくなってくることが多いいようです。

針で小さな穴を開けたり、小さく切開して圧迫して中身を押し出すと、においの強い、白っぽい内容物が出ています。しかしこの方法で押し出しても、時間がたつとまた出口がふさがるので、根本的な治療にはなりません。
またここに細菌が感染すると、赤くなりはれて大きくなることがあります。たいてい膿を伴って、痛みを生じます。
この場合、小さな切り口を作り、膿を出す治療を行いますが、紛瘤の壁の一部が残って再発することがほとんどです。

一番良い治療法は?・・・細菌に感染する前の段階で、なるべく小さいうちに、袋後と全部切除する根治療法をすることです。
2〜3センチ以下の大きさであれば、局所麻酔の注射の痛みさえ我慢すれば、それほど辛い治療ではありません。傷跡も線状で、さほど目立ちません。

放置して大きくなると手術事態も大変ですし、傷跡も大きくなってしまいます。
また細菌に感染し赤く腫れてから、自然につぶれて膿などの内容物が排出された場合は、傷跡が汚くなる場合があります。
自然に治る病気ではありませんので、なるべく小さいうちに切除しておいたほうが得策といえるでしょう。
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posted by 健康に感謝 at 10:09 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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