☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・

■病気入院を機に生涯係わる病院とくすりとの人生!
数回にわたる入院生活。闘病生活を上手に前向きに過ごすにはどうすれば!?
私はこうして病気と付き合っている。






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アルツハイマーにも有効?高血圧の治療 降圧薬による治療が予防にもつながることが・・・

高血圧の治療、降圧薬が、・・・
認知症を改善・予防
にもつながるとの研究発表が・・・?!
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高血圧を改善する降圧薬による治療が認知症の予防にもつながることが、国内外の研究でわかってきたとの記事が、・・・
脳卒中などを原因とする脳血管性認知症だけでなく、高血圧との関係は薄いと考えられていた「アルツハイマー型認知症の発症も抑えるという。
福岡市の国立病院機構九州医療センターの土橋卓也内科医長(高血圧内科)は「高血圧を防ぐ健康的な生活習慣の実践は、認知症の予防にもなる」と呼びかけています。
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>>発症例が激減。
降圧薬を服用した高血圧の患者群は、服用しなかった患者群と比べ、認知症の発症率は約50%に抑えられた。=欧州で2002年、そんな研究結果が発表された。

>>新薬の開発も。
認知症は、脳卒中等を原因とする脳血管性認知症と、アルツハイマー型認知症に大別される。
欧州での研究は、降圧薬による高血圧治療がアルツハイマー型認知症にも有効なことを確認した点でも注目された。

>>生活習慣がかぎ
土橋意思は著書「高血圧の常識・非常識」で、薬に頼らない療法として生活習慣改善の重要性も強調している。
とりわけ重視しているのが、塩分控えめの食事と適度な運動である。
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◎日本人の食塩摂取量は1日平均10.8グラム。
高血圧治療ガイドラインが基準とする6グラム未満は、カップめん1敗をスープまで飲み干すとオーバーする数字だ。
「減塩に王道はない」と、地味綱取り組みを呼びかけている。
又、さらには・・・
有酸素運動の継続が高血圧の改善に有効だとして、毎日30分のウオーキングを奨励。
「汗ばむ程度」「少し息が上がっていても話はできる程度」。
こうした言葉で適度な運動の量や強さを示したり、運動中の脈拍数の目安を年齢ごとに例示したりしている。

>>【メモ1・減塩のコツ】
*食品選択の留意点=ちくわなどの練り製品やパン、ソーセージは要注意。かまぼこ1切れ0.8グラム、ハム1枚に0.6グラムの食塩が含まれる。
*おいしく作る工夫=新鮮な素材を使う。酸味や香辛料、油、かたくり粉などを利用する。みそ汁などの汁物は具を多めにして汁を減らす。

>>【メモ2・運動の強さ】
運動中の適正な脈拍数(回/分)の目安=138‐(年齢÷2)
※この式に当てはめると
           50歳:113回/分
           60歳:108回/分
           70歳:103回/分



☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・
posted by 健康に感謝 at 15:36 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | くすり
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