☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・

■病気入院を機に生涯係わる病院とくすりとの人生!
数回にわたる入院生活。闘病生活を上手に前向きに過ごすにはどうすれば!?
私はこうして病気と付き合っている。






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花粉症対策!こどもが花粉症で困ること・・・!?

今年2011年は花粉情報では多い年になるそうです。
今回はそんな悩みの花粉症の中でも子供に焦点を置いてみました。
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子どもの花粉症対策では「病院へ行く」が約半数。しかし対策をしていない親2割以上。
花粉症の子どもを持つ親に、シーズン中どのような対策を行っているかを聞いたところ、「病院へ行く」が48.3%でもっとも多い。
次いで「対策はしていない」が23.3%多く、子どもの花粉症に気付いていても対策を講じていない親も多数いる。
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つらい症状を訴えることのできない子どもの花粉症。親はサインを見逃さないで!
大人のように自分で症状を細かく訴えることができない乳幼児の場合、そのサインに親がいち早く気付いてあげることが大切です。
通年性アレルギー性鼻炎などを併発している場合、花粉症の症状を見落としてしまうことも少なくありません。
また症状を訴えられない子どもの場合、花粉症風邪を間違えてしまうこともあります。
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こんなサインがあったら花粉症を疑って!
主なサインとしては、以下のような例。

目をこする(目の中が痛痒くなり、発赤、充血、目やに、流涙が起こる)
鼻をこする(くしゃみに続いて鼻水がおこり、頻繁に鼻をかむようになる)
くしゃみを連発する(3回以上くしゃみを連発し、このような発作が1日5回以上)
口を頻繁にあける(鼻が詰まって息がしづらい)
お子さんがこのようなサインを発した場合、早めに病院で検査を受けることをお勧めします。

子どもでも大人同様、早いうちから花粉症対策
子ども時代に花粉症にかかった人はそのまま成人に移行してしまいます。小児では自然に改善することはほとんど認められません。また、成人になってもなかなか自然改善はみられず、長期にわたってつらい花粉症との付き合いが始まってしまいます。
もちろん、子どもには花粉の季節でも外で元気に遊んで欲しいものです。ただ、それでも花粉の曝露、接触は少なくすることは必要です。教室内、家庭の中に花粉を持ち込まないことも大切です。

花粉の多い日は予報などを活用して外遊びの時間帯を調整したり、きちんとした対策をとることは大切です。

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☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・
posted by 健康に感謝 at 12:27 | 福岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 花粉症対策
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