☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・

■病気入院を機に生涯係わる病院とくすりとの人生!
数回にわたる入院生活。闘病生活を上手に前向きに過ごすにはどうすれば!?
私はこうして病気と付き合っている。






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湿潤療法!に注目。湿潤療法(しつじゅんりょうほう)とはいったい・・・?!

ケガをすると一般的な手当として、消毒液を塗りガーゼなどで保護するのが傷の手当てでしたが・・・
最近は消毒せずに水で汚れを洗い流し、シートで覆う「湿潤療法(しつじゅんりょうほう)」と言われる傷の治療法が広まってきています。
痛みも少なく治りも早いというこの治療法をケガや床ずれの治療にも積極的に取り入れられてきているようです。
湿潤療法を簡潔に言うと・・・
「消毒しない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法。
なぜ潤滑療法では傷痕がキレイに治るのか、その理由は・・・?!
乾かして“かさぶたをつくって治す”
傷の手当てに満足な方にはそれ以上申しませんが、かさぶたは皮膚の死骸で、その下には死骸を追い出そうとする血液細胞が集まっています。
かさぶたが重いほど持ち上げるエネルギーを要してキズ痕が目立ちます。
皮膚は毎日下から上へ生え替わってますから、かさぶたを作らず正常皮膚のターンオーバーを妨げなければきれいに生え変わるわけです。

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posted by 健康に感謝 at 15:47 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | けがの新治療法!

熱中症!熱中症予防5つのポイント!とは・・・?!

2013年例年より早く梅雨明けした日本列島。
今年も各地で猛暑日が続いていますが・・なんといっても「熱中症」に注意が?

そこで・・・「熱中症予防5つのポイント」をお知らせします。
この資料は、埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター、さいたま市立病院救急科の協力をいただいて作成したものです。
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熱中症予防 5つのポイント!

1 高齢者は上手にエアコンを
高齢者や持病のある方は、暑さで徐々に体力が低下し、室内でも熱中症になることがあります。節電中でも上手にエアコンを使っていきましょう。
周りの方も、高齢者のいる部屋の温度に気を付けてください。
2 暑くなる日は要注意
熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。
特に、梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さに慣れていないため要注意です。
また、夏の猛暑日も注意が必要です。湿度が高いと体からの汗の蒸発が妨げられ、体温が上昇しやすくなってしまいます。
猛暑の時は、エアコンの効いた室内など、早めに涼しいところに避難しましょう。
3 水分をこまめに補給
のどが渇く前に水分を補給しましょう。
汗には塩分が含まれています。大量の汗をかいたら、水分とともに塩分も取りましょう。ビールなどアルコールを含む飲料は、 かえって体内の水分を出してしまうため水分の補給にはならず、逆に危険です。
また、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、こまめに水分を補給しましょう。寝る前も忘れずに!
(*)日本高血圧学会減塩部会から以下の提言がされています。
   ・水分は夏には多く摂ることが望まれます。
   ・塩分は高血圧の人は夏でも制限することが望まれます。
   ・発汗が多い場合には,水分とともに少量の塩分とミネラルを補給することが望まれます。
4 「おかしい!?」 と思ったら病院へ
熱中症は、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状から、ひどいときには意識を失い、命が危険になることもあります。
「おかしい」と思ったら、涼しいところに避難し、医療機関に相談しましょう。
5 周りの人にも気配りを
自分のことだけでなく、ご近所で声を掛け合うなど、周りの人の体調にも気を配りましょう。
スポーツ等行事を実施する時は気温や参加者の体調を考慮して熱中症を防ぎましょう。
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posted by 健康に感謝 at 10:29 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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