日本人の 節電に対する考えは、エコの観点からも私たちのライフスタイルの一部となりつつなります。
しかしながら・・・、過度の節電は熱中症などの危険性があるため、注意が必要でもあります。
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日本国内の電気の使用状況は、季節以外にも時間帯(昼夜)、そして気温と密接な関係があります。
夏場の電力の使用ピークは、14時〜15時とされていますが、平日は9時〜20時まで、電力需要の高い時間帯が続きます。
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昨年(2011年)の猛暑も記憶に新しいところですが、今年の夏も気象庁の予測では、蒸し暑い日が続くことが予想されます。
夏場の気温のピークは、13時〜14時です。また、夜になっても熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上)が続くなど、寝苦しく体にこたえる気温になる日もあります。
電力・気温それぞれのピークや傾向を知ることは、節電に関する具体的なアクションにつながります。
また、節電と同時に注意を払わなければいけないのが「熱中症!」です。
昨年は猛暑となり、熱中症による死者が過去最高となりました。
過度の節電による熱中症を防ぐためにも、「熱中症にならない節電」の正しい知識と対策を身につけルことが大切ではないでしょうか?!
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☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・



