健康増進、新たな一歩国が生活習慣病対策の柱として4月に導入する「特定健診・保健指導」制度。
40−74歳の全住民が対象で、
健康診断の受診と生活習慣改善に向けた保健指導が医療保険者に義務付けられる。
改善の成果によっては医療保険者にペナルティーが科せられる。
新制度の健康診断はメタボリック症候群がターゲット。
>>メタボ健診で検査する項目は、・・・
腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値。
↓↓腹囲計測などで早期にメタボ該当者や予備群を見つけ、
保健師らが面接や電話・電子メールなどを使って保健指導する。
リスクが高い人には最低三カ月は支援することになっている。
↓↓
健康診断や保健指導の主体となるのが健康保険組合や共済組合、
国民健康保険を運営する市町村など医療保険者。
被保険者だけではなく、被扶養者も対象となる。

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◆受診勧奨値◆
血圧 収縮期 140ミリHg以上
拡張期 90ミリHg以上
中性脂肪 300ミリグラム/デシリットル以上
HDLコレステロール 34ミリグラム/デシリットル以下
LDLコレステロール 140ミリグラム/デシリットル以上
空腹時血糖 126ミリグラム/デシリットル以上
HbA1c 6.1%以上
AST(GOT) 51U/l以上
ALT(GPT) 51U/l以上
γ−GT(γ−GTP) 101U/l以上
血色素量 男性 12g/デシリットル以下
女性 11g/デシリットル以下
※医療機関を受診する必要性は、医師が個別に判断し、受診者に通知する
☆健康に感謝☆病気との上手な付き合い方!?・・・



